愛知県や静岡県にて日本人材、特定技能人材ご紹介、管理を行う成田登録支援事務所です。
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2026年6月13日土曜日

泉の大葉とプラムのビール

 お客さんから大葉とプラムのビールをいただきました。

渥美半島醸造の『PARIKINO(パリキノ)』とい銘柄だそうです。田原の有名な醸造家の方と田原の大葉組合が組んで作った地ビール(
発泡酒)らしい。下の方にビール会社とJAと農家組合のロゴマークが入ってますねえ。温泉とか酒造で田原市は結構勢いがあります

現時点では実は結構手に入れることが難しいシロモノで、作ってもすぐ完売してしまうらしいです。とはいっても今年は2.5倍も増産するといっているので、手に取れる方も増えのでは?とおっしゃってました。

それでもレアなので見つけたら即買いが良いかと。象さんの写真があるやつです。

価格は800円と普通のビールよりは高いので、やはり渥美観光のお土産とか、贈答品、普段のちょっとした贅沢向けになると思います。


グラスに注ぐときれいな薄紅色です。これは缶で売るより透明な瓶で売ったらもっと有名になるかも。缶で飲むにはもったいない。
味はスパークリングワインの様に飲みやすいです。最初プラムの味で、飲み込むときに大葉の香りが抜けてくといった感じです。ビールの苦みはあまりありません。女性用のカクテルビアなのでは?と思えるくらいフルーティです。
これはおいしい。ごくごくと行きたいですが、高級品なでちびちび飲み。
田原にはよく行く機会があるので、お土産屋で見つけたら即買おうと思います。


2025年12月30日火曜日

やる気

 日本語では常識的な「やる気」。

日本人が仕事をする上で最も気にする、気になるものです。

でもこの「やる気」、翻訳すると日本語と全く同じ意味のモノがないです。

英語なら「MOTIVATION」、中国語なら「動力」。これらは動機程度で、「やる気」とは少し違う気がします。

仕事を頑張る事、がんばっている事、という気持ちがやる気と解せますが、実はこれは他の国にはない概念だということです。それに対する言葉がないので。

日本語でもよくよく考えると不思議な言葉です。「やる気」。

十分に練られた語彙もなく、行動の「やる」に気持ちを表す「気」をくっつけただけの言葉。

でも日本人が仕事で一番気にする。

これを伝えるときが一番大変だったりします。

2025年11月27日木曜日

外国人が経営する組合

 日本でも経営の在留資格が厳しくなるようですが、実は我々の様な登録支援機関が外国人経営者が多いのです。

彼らは日本のような心遣いを持ってませんので、お金をもらえばそれで良いという風潮が見られます。

ある関東の農家のお客様で、当事務所から1人、ベトナム人経営者の登録支援機関から2人採用しましたが、ベトナムの登録支援機関は入管の意図を酌めず、在留申請を通せませんでした。

しかも本人達が入社もしないうちに手付けとして全額を要求していました。そのとき多忙を極めて冷静な判断が難しかったそのお客様は不審に思いながらも全額振り込んでしまいました。

もちろん在留申請を通せなかったので、いくらかのお金は戻ってきたようですが、半分くらい取られてしまいました。当事務所からすこし圧もかけてようやくそれくらい戻った程度です。

当事務所はもちろん在留申請を通せましたが、このお客様としては期待していた2人の人材は来ず、お金も取られて少し資金繰りが大変だったようです。(ちなみにその外国人会社がもってきた見積は当事務所の価格の2倍でした。ウチと競合して2人雇う条件で当事務所の単価に近くなりましたが、それでも当事務所の方が価格は有利でした。話を持っていくのが相手の方が早かったため、お客様は優しいので、相手とウチを両方使おうとしました)

最終的には当事務所がこの件を元にしてお客様から信頼いただき、3人とも当事務所でもらえるようになりました。

当事務所は就労開始しないとお金はいただきません。ウチだけでなく日本人の経営母体だと大体そのような登録支援機関が多いです。

外国人経営母体の前払いには注意!

2025年8月19日火曜日

ロボット化

 世間ではロボット化、AI化と騒がれていますが、AIはともかくロボット化は中小企業では難しいのではないかと思います。

先ずはコストの問題。

導入コストもそうですが、ランニングコストも高いという事につきます。

ロボットなので、各部モーターがあり減速機などが絶えず摩耗にさらされます。通常定期的にグリスアップをしてそれらをメンテしてやるのですが、各減速機ごとに使用するグリスの粘度が変わってきたりします。また注入も廃グリスを押し出して入れ替えるのか、補充するのか各部によっても異なります。これらは内製は難しい会社もあり、外注するとかなりの高額である場合が多いです。

次に保全性。

保全は目新しいものは嫌います。トラブルがあった時手が付けられず、それがどう影響を及ぼすか分からないからです。数時間、数日ロボットが止まると企業や取引先にとっても痛手となります。プログラミングの問題もあります。機械のPLCならばまだ浸透していますが、新たなプログラミング言語となる場合、中小企業で各社保全が数人しかいない場合は対応が難しいでしょう。

プログラミングと少し重なりますがティーチングの問題。アーム型ロボットで数か所の加工をするライン型の工程ならともかく、複雑な工程を1台でやろうとする場合は、ティーチングが複雑になり過ぎるということになります。

そしてモデルチェンジサイクル。現代は何かと次々と新しいものが生み出されます。iphoneも1年毎に新しいものが生まれます。そのたびに新たなプログラムやティーチを必要とし、加工なら条件出しがあり、品質も厳しくなっています。市場フィードバックや微調整による設計変更も多く都度対応となります。

作業員全員をロボット保全ができるようにするのと、ライン工程の1つの作業を覚えさせるのがどっちが効率よく早く覚えるかと言えば明白です。

超巨大企業某社は新たなラインを全自動でやるようにしていましたが、モノの最終工程なので変更が少なく、利益も多く人材も豊富なので可能ではあります。ただ、その会社の取引先はそれなりの会社でも難しいとは思われます。

人型ロボットが走りまわっている大会があるようですが、人間の仕事にとって代わるには耐久性と信頼と保全性、コストの面で全て上回らないと巨大企業以外は手が出しにくく、人間の優位性はまだまだ高いと思われます。

E-TAX 開業届

 個人事業主は開業届を税務署に届け出すれば開業ができます。

税務署に行けば簡単に教えてもらえますが、個人事業主やフリーランスをやろうという方は現在進行形でサラリーマンかと思います。

平日税務署に行く時間がないならE-TAXという手が使えます。

ただそのE-TAXにはどこにも「開業届」という項目がありません。

私はここで勘違いして他の申請を行ってしまい、結果として開業届が2か月遅れました。

それが青色申告が適用される期限を過ぎていたため、1年目は泣く泣く白色申告となりました。(青色申告の申告期限は事業開始から2か月です。)

では「開業届」はトップ項目にないならどこにあるのか。

それは所得税の項目の中にあります。「所得税₋開業届」の順で行くとそこにあります。

いやあ、トップ項目にしててほしいですね。

開業届は項目に沿って記入するだけです。屋号とか考えておくといいかもしれません。

わかりにくいので。

なお白色申告の場合はやよい会計などで無料ソフトがあるので、そこは活用した方がいいと思います。

2025年3月10日月曜日

E-Taxについて ソフト別

 確定申告シーズンということで、納税について忙しくなるシーズンですが、E-Taxという便利なものがあり私は会計ソフトと、Etaxで自宅で確定申告を済ませています。

ただ、E-Taxは少々初心者向けではないので、過去に私が躓いたところで、思ったことを書いていきます。

決して納税の方法や詳しいソフトの解説ではないをご了承ください。

まずEtaxには、

①ダウンロードソフトバージョンと 


②E-Taxオンライン

があり、更にE-Taxオンラインに似ている

③EL-Taxがあります。

まず③のEL-Taxは年末の源泉徴収のときに使うだけですので、メインは①②のE-Taxということになります。

①は税務署に赴いて行うほとんどの申告、申請ができます。

②はその中でも確定申告や頻度の多い申請や請求、届出などが簡単にできます。

ですので、まず②のE-Taxオンラインでできるかどうかを判別してできなければ、①でやることになります。ただ、ほとんどのモノは①でしかできないので①のE-Taxソフトバージョンをダウンロードするのが良いでしょう。

マイナンバーは必須で、ICカードリーダーを買うと良いでしょう。スマホでもマイナンバーカードを読み取れますが、時間がかかりますし面倒です。

開業届も①E-Taxソフトでできますので、次回はその解説。

2025年1月29日水曜日

新興国内部での人材の差

 各国から人材の応募を呼び掛けていますが、最近気になることがあります。

新興国内部でも都市部の応募者はかなり生活レベルも上がっていて、農村部はまだまだということ。これ自体は広く知れ渡っていますが、やはり人材の性格も変わっています。

都市部の応募者はやはり来日後アパートなどの汚れが気になったり、ワガママを言ったりします。もちろん住居の掃除など事前になるべく綺麗にしていますが、中には日程的に間に合わなかったりする場合もあります。良い面では日本語のレベルもある程度高かったり、事前に日本のルールを勉強してきたりもします。

農村部の応募者はそこまで気にせず、ワガママも言わず長く勤めてくれます。ただ来日直後は所持金をあまり持っていなかったり、日本語レベルもまだまだだったり、すこし体臭が気になったり…いろいろ指導することはあります。

でも先端的なお仕事なら別ですが、やはり作業員としての登用が多い特定技能生は農村部の方々が長い目で見るといい気がします。

送り出し機関にもそのような方々の紹介をなるべくするように努めさせています。ただオンラインの電波が悪かったりきちんとした格好をしてこないなど、面接の印象があまり良くないことも多いです。ここらあたりの好し悪しを面接などではっきりさせて、おすすめしていきたいと思います。


泉の大葉とプラムのビール

 お客さんから大葉とプラムのビールをいただきました。 渥美半島醸造の『PARIKINO(パリキノ)』とい銘柄だそうです。田原の有名な醸造家の方と田原の大葉組合が組んで作った地ビール( 発泡酒)らしい。下の方にビール会社とJAと農家組合のロゴマークが入ってますねえ。温泉とか酒造で田...