日本語では常識的な「やる気」。
日本人が仕事をする上で最も気にする、気になるものです。
でもこの「やる気」、翻訳すると日本語と全く同じ意味のモノがないです。
英語なら「MOTIVATION」、中国語なら「動力」。これらは動機程度で、「やる気」とは少し違う気がします。
仕事を頑張る事、がんばっている事、という気持ちがやる気と解せますが、実はこれは他の国にはない概念だということです。それに対する言葉がないので。
日本語でもよくよく考えると不思議な言葉です。「やる気」。
十分に練られた語彙もなく、行動の「やる」に気持ちを表す「気」をくっつけただけの言葉。
でも日本人が仕事で一番気にする。
これを伝えるときが一番大変だったりします。
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